電源サービス

高圧受電設備の他、UPS設備による瞬電対策、万一の長時間停電にも自家発電設備により安定かつ継続した電源供給(24時間以上)をいたします。

電源サービスの運用図
冗長電源(オプション)
異なる2つの分電盤から電源供給を行います。冗長化UPS設備によりさらに安定した電源供給を可能とします。
UPS装置
自家発電装置の起動までの間、電力供給を滞らせないように無停電電源設備(UPS)を利用します。
自家発電装置
地下タンクの備蓄燃料を使い、万一の長時間停電にも安定かつ継続した電源供給をいたします。
燃料タンク
災害の際には、優先供給の取り決めをしているので、万一の時も継続した運用が可能です。

UPS(無停電電源装置)、バックアップ発電設備、受電設備

データセンター内の保管危機に対して、安定した電力供給を図るための基本設備として、UPSおよび自家発電設備、受電設備をご提供・構築いたします。

スペックの概要

  • 発電機とUPS並列設置で構成される「並列冗長UPSシステム」により、大容量の電源バックアップを実現
  • 発電機にはDG(ディーゼル)、GTG(ガスタービン)の2種類を想定し、データセンタスペックに合わせて選択可能
  • UPS(CVCF)には、業界トップシェアでオールデジタル制御の富士電機製UPSを推奨
  • 冗長化を図るための、受電・配電・分電盤の最適化設計を行います
受変電設備及び無停電電源装置
分電盤ユニット
自家発電設備(DG・低騒音)
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