ハウジングサービス

サーバ等のお客様システムを設置するための19インチ制震ラックを提供するサービスです。お客様の機器を設置するサーバラックは、全ラック制震構造タイプを採用し、建屋構造の影響を含めた振動特性(シミュレーション)では、最大65%の振動低減効果を確認しております。

ラックの地震対策

制震は、超高層ビル・住宅や橋梁などに実績がある、揺れを吸収する最新技術です。

フレームとマウントアングルが分離した2重フレーム構造とし、その間に設置された「制震ダンパー」が変形することで、地震エネルギーを吸収してラックの揺れを低減します。

サービス名 有効スペース 電源容量
1ラック 40U 定格2KVA×1系統
(実効消費電力 1.6Kw)
ハーフラック 18U 定格2KVA×1系統
(実効消費電力 1.6Kw)
1ユニット サーバー(1U) 0.3KVA以内

ラック搭載型分電盤

19インチラック搭載型の分電盤開発により、必要な場所に設置ができ、省エネに貢献できます。

情報システムの設備ガイド JEIAT ITR-1001Bに準拠
監視・異常の検知を行い警報・発信の機能(Ⅰ-11)
部材の不燃化の対応(Ⅱ-12)
ウイスカ対策の部材で構成(Ⅱ-14)
ラック搭載型により電源供給の柔軟な対応
電源ケーブルの最短化による省エネ化
電流容量や相変更を止める事無く、変更出来る。
分割型(6U)は電源の種別や相種別に柔軟に対応
単相100V・200V(UPS系)は標準で供給可能
三相200VのUPS系や商用系の種別にも柔軟に対応
ユーザラック内への設置により専用分電盤管理が可能
【1】ラック搭載型、【2】機能分割タイプ
【3】ラック搭載型、【4】機能分割タイプ、【5】電力モジュール
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