社長挨拶

21世紀はネットワーク活用の時代です。

弊社は我が国の電気通信そして情報分野の歴史とともに歩んでまいりました。大崎グループの電機・通信分野への取り組みは、創業者武田悳三がシーメンス日本法人、富士電機株式会社を経て、1932年に電気機器販売・設置工事を扱うタケダ電機をスタートさせた80年前にさかのぼります。その後、グループ業務の範囲が拡大し、弊社の前身である大崎電機通信工業株式会社を電気分野の専門会社として分離独立した1954年以来、一貫して電機・通信、そして情報のエンジニアリング会社として「信頼とサービス」を社是として、その時代とお客様が求める最新の技術とサービスをご提供すべく歩んでまいりました。

自治体様向け行政情報システムの分野では、住民記録システム導入の黎明期から先駆的な事例を多数手がけ、自治体クラウドや業務アウトソーシングのご提供に至るまで広範囲に渡る得意分野を有しております。

企業のお客様には、富士通株式会社のソリューションディーラとして販売・会計・生産管理などの基幹情報システムや企業ネットワークシステムの構築、運用サービスをご提供させて頂いております。

また、昭和30年代後半から千葉県京葉工業地帯に立地する大手メーカーの皆様の工場新規建設に従事させて頂いた経験から得た、通信や計測、制御インフラの構築スキルを、空港や道路、河川、公共施設等の情報通信ネットワーク構築や、省エネソリューションに活かし、確実な工事・保守・フィールド技術を併せ持つ情報通信ベンダーとして、多くのお客様からご評価を頂いております。

近年では、クラウドサービスの進展に合わせて、これらのノウハウを結集して建設した365日24時間対応の自社データセンターを活用してお客様の情報システムの確実な運用と監視・保守サービスを提供するアウトソーシングやネットワークサービスを展開しています。このセンターでは、スマートエネルギー社会を睨み、発電を開始した大崎グループ福島太陽光発電所の運転監視も行っています。

弊社は情報通信、そして電機の総合的なサービスインテグレータとして、お客様のご繁栄とともに、より豊かな社会と社業の発展を願っております。

何卒、今後一層のお引立て、ご愛顧のほどをお願い申し上げます。

代表取締役社長 武田 健三

株式会社大崎コンピュータエンヂニアリング
代表取締役社長 武田 健三

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