セキュアブラウジングサービス Ericom Shield

セキュアブラウジングサービス

概要

Web経由の感染を根絶! Web完全分離クラウドサービス

大崎コンピュータエンヂニアリングが提供する「Ericom Shield」のクラウド型サービス

当社データセンターのお客様専用「Ericom Shield」環境で安全なWebブラウジングを実現するクラウド型サービスです。

クラウド型サービスでは対応が困難だった「柔軟な構成対応」や「多様なオプション」に利用可能です。

検証(試用)環境やトライアル環境も用意しておりますのでお試しください。

現状

ウィルスやマルウェアの進化により、アンチウィルスソフトの検知率が低下し、新たな対策が求められています。

クライアントPCにアンチウィルス!
インターネットゲートウェイにもアンチウィルス!
多段なセキュリティで万全!

組織のサイバー攻撃対策の現状は、様々な検知型セキュリティを重ね、侵入時、実行時、感染後に検知して止めるアプローチですが、ランサムウェアや様々な攻撃に対して有効に機能しているとは言い難い状況です。

URLフィルタで怪しいサイトをブロック!
怪しいサイトを訪問しなければ大丈夫!

現状では、正規のサイトが不正侵入により書き換えられ、ウィルスやマルウェアが仕込まれてしまうケースが急増しています。

感染経路は、Webブラウザ経由が主流となっています。「セキュリティの脅威はWebブラウザから」と言われるほど、ブラウザの保護が不可欠です。

そこで、Web分離(インターネット分離)という技術に注目が集まり、多くの自治体や企業でこの仕組みが導入されています。

以前は、業務端末とインターネット接続端末を分離し、2台の端末を利用する「物理分離」が主流でしたが、運用上の煩わしさやデータを移動させるためにUSBメモリを利用してしまうなど、別のセキュリティリスクを高めてしまう結果となっていました。

最近では、仮想化技術を用い「画面転送」や「実行環境分離」といった方法で物理分離の運用上の問題を解決できる製品が登場しています。

Ericom Shield

「Ericom Shield」は、EricomSoftware社が開発したインターネット分離を完全に実現する製品です。2017年11月に日本で発表され、アップデートと実績を重ねています。

「Ericom Shield」は、「仮想コンテナブラウザ」と「画面転送」を用い、Webベースの攻撃を利用者ブラウザに到達する前に阻止します。

既知および未知のマルウェア、ランサムウェア、ゼロデイ脅威から保護し、Webブラウザ経由の感染を根絶します。

「Ericom Shield」の仕組み

ダウンロードファイルも脅威の入り口です。「Ericom Shield」は、ダウンロードファイルを「無害化」するソリューション「VOTIRO」をビルドインしています。

「Ericom Shield」のファイル無害化機能(VOTIRO Secure Data Sanitization)は、アンチウィルスと大きく異なります。

  • ファイル内に脅威が存在するか判断しません
  • すべての対象ファイルに悪意の「検知」処理をしません
  • すべての対象ファイルに対して無害化します

アンチウイルスの検知率の低下が現行の課題のため、有害無害を判断せずに、すべての対象ファイルに無害化処理します(例:Excelファイル内のマクロ箇所のみ削除)。

「Ericom Shield」の無害化

特徴

画面転送方式によるWebの完全分離

ローカルブラウジングと変わらない環境
(既存ブックマークの利用、プリンタの利用、クリップボード対応など)

ファイル無害化機能をビルドイン・ダウンロードファイルの脅威を「無害化」

エージェント不要で導入容易
マルチブラウザ対応

製品・サービスに関するお問い合わせ

お問い合わせフォーム

ページ上部へ戻る