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OCEデータセンター


 自治体・企業においては災害時における事業継続マネージメント(BCM)が重要です。
 事業を支える情報通信システムの維持においては、データセンターの利用がキーポイントとなります。
 OCEデータセンターは災害に強いセンターです。

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地震/水害対策

 最寄駅徒歩2分という至近距離ながら、周辺環境は空間が確保された公園緑地に隣接。水害に強い高台(海抜23M)、ボーリング調査による強固な地盤を確認した立地です。23本の強固な基礎杭を地下26mまで打ち込み、必要充分な強度をもったRC耐震構造の施設です。さらに、関東大震災や阪神大震災などの巨大地震を想定した「建屋を含めたサーバラック・フロアの地震応答解析シミュレーション」を行い、サーバラックの物理的な信頼性を検証して、その有効性を確認しています。

 弊社センターは、アクセスの容易なロケーションである事、地震や高波等の災害に強いことを条件に選定しています。

地震/水害対策

電源対策

 無停電電源装置、及び非常用発電設備の利用により、電力会社からの給電に支障をきたした場合でも、24時間以上の給電が可能です。また、非常時における燃料供給の体制を確立しており、一定期間の停電対応も可能です。

 高圧受電設備の他、UPS設備による瞬電対策、万一の長時間停電にも自家発電設備により安定かつ継続した電源供給(24時間以上)をいたします。

電源対策

センター利用による事業継続対策

 災害時の事業継続に対し、ITインフラや各種システムの継続性をデータセンターを活用することにより、対応できます。

ハウジングサービス

 お客様システムを設置するための19インチ制震ラックをご提供するサービスです。

ハウジングサービス

バックアップ対策

 データセンターのバックアップ環境を容量単位で提供するサービスです。
 大容量データの高速転送を実現しました。

バックアップ対策

遠隔地での2重バックアップ体制

 BCP対策を目的としたバックアップに最適

遠隔地での2重バックアップ体制