トップ > 省エネ・グリーンIT > 仮想デスクトップソリューション

仮想デスクトップソリューション




 データセンターやサーバーなどの統合技術として注目されてきた仮想化の流れは、昨今ではクライアントPCにまで広がっています。
 業務に直結するクライアントPC環境には、最適な環境の提供が求められる一方で、情報漏えいや管理コストの削減、省エネ・コンプラインス、さらにはBCPの課題にも配慮する必要があります。
 仮想デスクトップソリューションは企業・自治体におけるクライアント環境の適正化を図り、TCO削減、省エネ、BCPを実現する確実なステップとなります。

デスクトップ環境の統合

ユーザはあらゆる場所から
自分の仮想デスクトップへ
リモートアクセスし、自由に
ご利用いただけます。

データセンターにおける仮想デスクトップサーバでユーザ毎の仮想デスクトップが稼働

アプリケーション

クライアントOS仮想化ソフト
 
会社/自宅/モバイル環境におけるPC・シンクライアント・スマートフォン・タブレット端末で画面転送ソフトが稼働

仮想デスクトップソリューションの概要

 仮想デスクトップとは、クライアントPCをデータセンター等のサーバ上に仮想マシーンとして稼働させ、そのデスクトップイメージをネットワーク経由でクライアント端末へと配信させるソリューションです。

メリット

・セキュリテイの強化
・TCOの削減
・利便性の向上
・省エネ
・BCP どこでもデスクトップによる対策会議体が構成可能
  PC環境の課題 仮想デスクトップ導入メリット
IT管理者側 セキュリティー
  • データはファイルサーバとデスクトップに分散され、漏洩リスクが高い。
  • 部門全体に分散配置されコントロールが困難
TCOの増加
  • 導入時にPCごとのインストールや設置場所毎の設定作業
  • アップグード/パッチ適用煩雑
  • 人事異動に伴う対応が煩雑
セキュリティー強化
  • データをセンターに集中するため漏洩リスク低減
  • デスクトップ環境はサーバ上に実装するため、盗難等の物理的セキュリティーが向上
TCOの削減
  • デスクトップの構成を安価シンプルにできる。(スマート端末等)
  • 導入時のPCごとのインストールや設置場所毎の設定不要
  • 仮想マシン上に既存PC環境を簡単にコピー可能
  • 電気使用量の削減
ユーザ側 使用制限
  • PCごとに利用者が固定
  • OSのバージョンで利用制限
  • 専用マシンは不要
使用範囲拡大
  • ネット環境があればどこでも自分の仮想マシンを利用可能
  • 端末側のメンテ作業が激減

移行プログラム例

 端末の更新時に、段階的に仮想デスクトップを適用していくことにより、端末費用の削減が可能となります。
 また、現行のデスクトップ環境を仮想デスクトップに移行することにより、デスクトップ利用の柔軟性向上やセキュリティー確保が達成され、組織再編や柔軟なモバイル環境による業務スタイルの変革が可能となります。
 たとえば、

  • 金融業におけるセキュアーな環境確保
  • 官庁における専用業務端末との統合
  • 製造業における生産端末との統合
  • 流通業における専用業務端末との統合
  • 外勤営業マンや技術者のモバイル端末化
  • BCPモバイルの実現

IT利用の
新しい形を
提供します

提供ソリューション

デスクトップ仮想化設計構築

構成設計、デスクトップ環境構築〜運用テストを実施し、導入・展開までを実施
ログオンストーム対策・ユーザの利用環境に合わせた最適なソフト課金パターンを選択します。

デスクトップ仮想化運用

デスクトップ仮想化環境の運用サービスを提供