仮想化サーバ技術・システム技術
近年、情報システムにおいては個々の業務ごとに構築されたサーバや、異なるOSやバージョンの混在によって、サーバの数は増える一方でした。また、それらのサーバはシステム負荷のピーク値に合わせて選定されていました。
このため、リソースの有効活用を図る仮想化技術によるサーバ統合が進められてきました。サーバ統合はサーバ台数の低減による初期コスト及び電力低減によるTCO削減に大きく貢献するために、グリーンデータセンター化の重要なファクターとしてクローズアップされています。
OCEは自治体向けの基幹システムのダウンサイジングに伴うサーバ統合やBC/DRサーバ(事業継続・災害用システム)の構築で蓄積したノウハウを元に、仮想化サーバ技術および、データセンター機能を構成するシステム技術をご提供します。
1. 仮想化による統合プラットホーム
仮想化技術では物理的なリソースを、ビジネスのニーズに対して動的にマッピングします。
仮想化されたサーバは実際のコンピュータのように独自のオペレーティングシステムやアプリケーションを実行し、完全な機能を備えた仮想マシンを作成できます。
複数の仮想マシンは、互いに干渉することなくハードウェアを共有できるので、複数のオペレーティング システムやアプリケーションを 1台のコンピュータで同時にかつ安全に実行できます。
データセンターにおけるサービスイメージの一例を示します。
2. インフラ・セキュリティー製品
- 回線の冗長化
- Doss/Syn-Attack 防御
- リモートアクセスサービス(SSL-VPN)
- リモートアクセスサービス
SSL−VPN + Matrix認証(+One Time password)
- モバイルコンテンツ変換製品
- 連携システム マトリックス認証
- スパム対策装置