不動産担保査定支援システム
不動産鑑定士自らの開発 自己査定支援システム
金融機関様を取り巻く環境はめまぐるしく変化しており、「金融行政の変化」や「新規参入」、「金融再編」などの課題がめじろ押しです。金融活動の大きな基本のひとつである、担保としての不動産にも評価の妥当性やリスク管理が求められており、それらにかかわる業務の増加を迫られています。
本システムでは「専門家の意見を反映した厳正な評価」・「査定作業の大幅な軽減」を実現し、自己査定業務や、当局の検査対応を支援します。
システムの特徴
- 人手による査定業務の大幅な作業軽減が見込めます。
- 不動産鑑定士のエッセンスや業者の意見、市場データが反映できます。
- 担保評価はもちろんの事、回収可能見込み金額が瞬時に把握できます。
- 他社同種製品に比べて、システム価格が安価に設定されています。
システム概要
| 登記情報整理 |
登記情報・租税・債権情報の入力 |
| 物件データ整理 |
自己査定用のデータ入力 |
| 土地建物単価査定 |
自己査定プログラムの起動 |
| 登記情報一覧表作成 |
権利者の並替え・優先順位の決定 |
動作環境
| 本体仕様 |
CPU:Pentium3、500メガヘルツ以上 メモリ:128メガバイト以上 ディスク空き容量:30メガバイト以上 |
| プリンタ |
Windows98・WindowsNT・Widnows2000で使用可能なもの |
| バックアップ媒体 |
フロッピーディスク、CD-R/RW、MO |
| 開発言語 |
Microsoft社製 Access2000 |
価格
- 基本パッケージ(5ライセンス) 75万円(インストール含む)
- 追加ライセンス 10万円
- 初期導入費・システム保守料は別途必要です。
導入実績