トップ > IT製品販売 > ユビキタス無線LAN

ユビキタス無線LAN


はじめに

 すでにユビキタス(注1)社会が到来しつつあるといわれています。

 ユビキタス・コンピューティング、ユビキタス・ネットワークなど「ユビキタス」という言葉が聞かれるようになってきました。

 ユビキタス・ネットワーク技術を活用し「誰でも」、「いつでも」、「どこでも」、「何でも」、ネットワークに簡単につながる社会の実現が望まれます。

 ブロードバンド、モバイル、ユビキタスのすべてを持った中核のネットワークとして、今まさに企業、家庭、公共スペースを問わず、広く導入され、利用が急伸しているのが無線LANです。

(注1)ユビキタス(Ubiquitous)
語源はラテン語で「いつでも」、「どこでも」、あるいは遍く存在縷々「偏在」という意味です。

ユビキタス・ネットワーク設備に向けた新たな目標

 e−Japan戦略等によって、有線系を中心に高速のネットワークが広く普及定着しました。

 ユビキタス社会から利益を全ての人が受けるには、有線中心のブロードバンドにとどまらず、ニーズの増大する無線ネットワークをも融合させたユビキタス・ネットワークの整備も不可欠です。

 有線・無線の別を特に意識しないシームレスなユビキタス・ネットワークを整備し、サイバー空間の拡大と実物空間への浸透を推進するために、下記に4つの重点戦略を総務省が策定しています。

  • 有線・無線のシームレスなアクセス環境の整備
  • ブロードバンド基盤の全国的整備
  • 実物系ネットワークの確立
  • ネットワーク・コラボレーションの基盤整備

有線・無線のシームレスなアクセス環境整備

 ユビキタスネット社会では、「いつでも、どこでも」自由にネットワークにアクセスできることが重要です。

 従来は、身の回りのアクセス環境が変わると自ら機器の設定を行う必要があったが、今後はネットワーク側が利用者に合わせてサービスの提供形態を柔軟に変更し、利用者の操作が不要になる。
 その結果、自宅やオフィス、歩行中や車中、喫茶店や図書館等の様々な生活シーンにおいて、固定・移動や優先・無線の区別を意識することなく、機器やメディアの種類を問わず、シームレスにアクセスできる環境となります。

弊社の取り組み

 弊社の無線LANへの取り組みは古く1999年頃から、小規模から大規模無線LANまで構築実績があります。来るべきユビキタス無線LAN時代にそなえ、一歩先の提案をお届けしてまいります。

  • 某町小中学校無線LAN企画設計・施工
  • 某町広域無線LAN企画設計・施工
  • 某学園無線LAN企画設計・施工
  • 某市税制課・福祉課無線LAN企画設計・施工
ユビキタス イメージ図