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車載端末(デジタルタコグラフ)の導入事例


株式会社 大崎

  • 導入の目的
     燃料価格の高騰や罰則の強化などの物流業界を取り巻く環境の変化に対応するために「安全対策、経費節減、品質向上」の達成を目的としてデジタルタコグラフ(デジタコ)を導入した。

  • 従来のアナログタコグラフの問題点
    チャート紙の読み取りに経験が必要であり、読み取りに手間がかかる。
    運行管理者によって読み取り基準が異なり、解析結果にむらがでる。

  • 導入の範囲
    自社の2tトラック以上の事業用車両100台を予定。

  • 導入効果
  • 経費節減効果
    デジタコ導入効果により、燃料日、帳票代、人件費の3項目を低減。
    経費削減額は年間で 約1500万円
  • 安全対策効果
    デジタコ導入効果により運輸事故の件数や損害額、保険料が減少した。
その他にも数字に表れない品質向上効果が認められた。

  • 投資回収
     経費節減効果により3年弱で投資回収が可能。

  • その他
     今回は配車表示システムにおいて、SHARP製インフォメーションディスプレイを利用。その事例紹介がSHARP ホームページにて紹介されています。

    http://www.sharp.co.jp/lcd-display/corporate/cases/cases.html#office