成田国際空港株式会社様システム再構築事例
成田国際空港株式会社様システム再構築
2006年2月の稼働を目指し、2005年9月からプロジェクトが開始されました。わずか半年という短期間で、クライアント台数およそ1,000台、サーバも40台を越える規模のOAネットワークシステムの再構築となりました。
効率的なインフラ整備と、情報セキュリティ強化を受けまして、
・ActiveDirectoryの設計の見直し
・Microsoft Windows Rights Management Service(RMS)の導入
・ストレージの集中化によるバックアップ時間の短縮
以上が具体的要件となりました。
さらにポータルサイト(Microsoft Office SharePoint Portal Server2003)を導入し、システム横断的な情報検索活用の構築を行いました。
短期間での構築、そして最新のテクノロジーの導入ということで、今回からマイクロソフト社のサポートサービス「パートナー スタンダード」を導入し、マイクロソフト製品のサポートをメーカーから直接受けることにより、構築時間の短縮と、信頼性の向上を図りました。