省エネ空調制御システム(特願2006-126722)のご説明
省エネ空調制御システム(特願2006-126722)のご説明
- 出願番号 特願2006-126722 (出願日:2006年4月28日)
- 登録番号 特許第3871699号 (登録日:2006年10月27日)
- 発明の名称
空調制御装置と制御プログラム及びデマンド制御装置と制御プログラム並びに空調制御システム
発明の概要
病院向けに省エネを目的として開発した空調制御システムですが、場所柄快適度を保つ必要があり、外気温度と室内温湿度により、空調コントローラ(特許取得)が空調機に対して快適な室温になるよう、温度・運転モード・風量設定を行い、必要以上に空調を効かせることがありません。
また、LONWORKSネットワークを利用してシステム構築しているため、インターネットを介して空調制御パラメータを遠隔調整可能で、また既設空調設備にも容易に導入可能なシステムとなっています。
省エネ空調制御のシステム構成
- 病室の温度は快適さを保ったまま、自動で室温設定はコントロールされますので職員の方がいちいち室温設定する必要はなくなります。(業務の省力化)
- 部屋の使用状況に合わせて、空調コントロールを調整できますので、患者さんの個人差、部屋の位置(窓が南向き等)にも対応可能です。
- デマンドコントローラを併用すれば、電力消費を監視し需要予測することで、空調機の運転を抑制し、真夏の昼間のデマンドピークを抑えて契約電力量を低くすることも可能です。