地域情報通信(消防・防災・安心安全・インフラ)
地域情報通信
「わが国が5年以内(2005年)に世界最先端のIT国家となる」としたe−JAPAN戦略も順調に進み、IT基盤整備の面で目覚しい発展が見られています。
一方で、電子政府、医療、教育等のIT利用の面で課題が残されていることや、災害やテロ対応の面でよりITの有用性を利用するための課題があります。
自治体を中心とする地域の情報通信政策という側面で捉えると、電子自治体関連では、「地方公共団体のオンライン利用促進」、「次世代地域情報プラットフォームの技術開発」、「地域公共ネットワークの整備推進及び全国的な接続」があり、地域医療という課題では「医療情報のセキュリティを確保する高度なネットワーク基盤の実現」、教育という課題では「学校のIT環境の整備の促進」、「地域の情報拠点としての図書館機能の検討」があります。また防災という課題では「地方公共団体等の公共ネットワークを活用した防災アプリケーションの展開」、「防災等公共分野における地上デジタル放送の利用・活用の促進」があげられます。
弊社では長年にわたり、地方自治体を中心とする地域情報通信ネットワークシステムに従事してきた経験を生かし、次世代地域情報プラットフォームの構築をご提供します。
地域情報通信ネットワーク
地域においては少子・高齢化への対応、地方分権の推進、地域経済活性化、環境問題、地域連携・地域交流の創造等の諸課題が山積みになっております。
一方、情報通信分野においては、デジタル化等の情報通信技術の進歩により、あらゆる情報がネットワークを通じて瞬時に世界中を流通する「グローバルな高度情報社会」の時代が到来しております。
次世代に向けて、活力のある個性豊かな地域社会が築かれるためには、地域における情報通信の高度化と高度利用への取り組みが不可欠であり、このためには情報通信分野の技術革新とその利活用を視野に入れた地域情報化の推進が急務となっております。
私どもOCEは、電気・通信・情報の分野で60年の実績を重ね、情報通信の総合インテグレータとして、「信頼とサービス」をモットーに歩んでまいりました。特に工業地帯や空港、道路等の通信インフラの構築経験とスキルをインターネットワークベンダーとして多くのお客様から高い信頼をいただいております。
地域情報通信ネットワーク構築においても数例の実績を重ね確実なシステムをご提供いたします。
防災無線・消防指令システム